アイルランド2015 フィークル編

一週間のダブリンでの合宿(※)が終わって向かった先はクレア州のフィークル。

フィークルは4年前にアイルランドで住んでいた村です。

(※)ダブリンでの合宿編はこちらをご覧ください。

フィークル
フィークルに戻ってきて感無量(?)の相棒トゥインゴ
ペパーズ
ペパーズも健在
ロックナーンズ
フィークルでの滞在先「ロックナーンズ」
フィークルに着くとShortts Barで「Trocaire」のチャリティーセッションをやっていました。
フィークルに着くとShortts Barで「Trocaire」のチャリティーセッションをやっていました。
フィークルのセッション
フィークルに着いてすぐにセッションに参加できて超ラッキーでした
ヴィンセント・グリフィン
お隣に住んでいたヴィンセント・グリフィンにも会えて大感激でした
アイルロッジ
前に住んでいたアイルロッジに寄ってみました。今はアメリカ人が住んでいます。
マーク・ドネラン
水曜の夜にはペパーズのセッションに参加。
ペパーズCD
最近リリースされた彼等のCDを買ってきました。
Lough Graney
翌日はLough Graney(グレイニー湖)周辺をドライブしてクレア州の州都エニスへ。正面に見える小高い丘は「Maghera Mountain(マハラ山)」という山(丘)でマーティン・ヘイズが作曲した曲の名前にもなっています。
Shores of Lough Graney
Lough Graney(グレイニー湖)の湖畔
アイルランドの田舎の道は狭く荒れていて、こんな道で80kmも出していいの?って思うのですが・・
アイルランドの田舎の道は狭く荒れていて、こんな道で80kmも出していいの?って思うのですが・・
クシュナハウナ
エニスではアイルランド音楽家協会「コールタス」が運営する「クシュナハウナ(Cois na hAbhna)」を訪問。私が始めてフィドルを習った場所がここでした。
カスティーズ
エニスの町では伝統音楽専門のCD&楽器店「カスティーズ」へ。
Custy's
カスティーズの店内
カスティーズで買ってきたCDとティンホイッスルとティンホイッスルのケース。ティンホイッスルのケースは手編みの手作り品でとてもよく出来ています。
カスティーズで買ってきたCDとティンホイッスルとティンホイッスルのケース。ティンホイッスルのケースは手編みの手作り品でとてもよく出来ています。
フィークルに戻って元お隣さんのヴィンセント・グリフィンのお宅にお邪魔させてもらいました。
フィークルに戻って元お隣さんのヴィンセント・グリフィンのお宅にお邪魔させてもらいました。
ヴィンセントの奥さんのルースさんと2年前から飼いはじめたという犬
ヴィンセントの奥さんのルースさんと2年前から飼いはじめたという犬
ヴィンセントの家の離れの「音楽室」。葉加瀬太郎が出演した「旅のチカラ」にも写っていた部屋です。
ヴィンセントの家の離れの「音楽室」。葉加瀬太郎が出演した「旅のチカラ」にも写っていた部屋です。
ヴィンセント・グリフィン
私のフィドルを眺めるヴィンセント。

私のフィドルを弾くヴィンセント

エニストラッドフェス
エニスでは伝統音楽のフェスティバルをやっていて町中のパブでセッションがあったので、色々なセッションに参加してきました。
クイーンズホテルのマーク・ドネランのセッション。隣はマークの甥っ子のブライアン・ドネラン
クイーンズホテルのマーク・ドネランのセッション。隣はマークの甥っ子のブライアン・ドネラン
イデル・フォックス
昨年来日したイデル・フォックスのセッション
ジョーン・ハンラハン
私のフィドルの先生の一人でもあるジョーン・ハンラハンのセッション
アントン・マガワン
アントン・マガワンのセッション
アイリーン・オブライエン
アイリーン・オブライエン(左)とマーティン・コノリー(右)のセッション。パディ・オブライエン(アイリーンのお父さん)とシェーマス・コノリー(マーティンの兄弟)のデュエットを彷彿とさせる息の合った演奏でした。
帰国前夜にはティぺラリーのギャリーケネディーのセッションに参加。
帰国前夜にはティぺラリーのギャリーケネディーのセッションに参加。
フィドルを弾いているのはアイルランドを代表するバンジョー奏者「ジェリー・オコナー」のお父さんの「リアム・オコナー」。
フィドルを弾いているのはアイルランドを代表するバンジョー奏者「ジェリー・オコナー」のお父さんの「リアム・オコナー」。
最後に歌手のノーラ・バトラーさんがフェアウェルソングを歌ってくれて、皆と再会を約束して帰国の途につきました。
最後に歌手のノーラ・バトラーさんがフェアウェルソングを歌ってくれて、皆と再会を約束して帰国の途につきました。