Ayle Lodge

2010年から2011年にかけてアイルランドの西部クレア州のフィークルという村に住んでいました。

 

住んだ家は築150年の「Ayle Lodge」と呼ばれる「門番小屋」でした。

 

アイルランドの田舎での生活と、現地で学んだアイルランド音楽のことなどについて書き綴っています。

 

2014年にアイリッシュフィドル(バイオリン)の教室を始めました。

 

2015年に日本人と初めてアイリッシュフィドルの公認講師の資格を取得しました。

お知らせ (2017/05/29更新)

7月2日(日曜日)に中野サンプラザで行われるグループレッスンの課題曲のページを作成しました。

セッションのお知らせ

2017年6月29日(木)20時より代々木のアイリッシュパブ「An Solas」でアイリッシュ音楽のセッションがあります。

誰でも自由に参加できるオープンセッションです。チャージ無料要オーダー

 

場所: Irish Pub An SOLAS (アイリッシュパブ アン ソラス)

住所: 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5丁目22−3 都営住宅千駄ヶ谷アパート1号館103号 ℡: 03-5919-6686

日時: 6月29日(木)20:00~

 グループレッスンを始めます

アイリッシュ音楽を基礎から学べるグループ形式の講座がスタートします。

 

楽器はフィドルだけでなく、アイルランド音楽に用いられる楽器全てを対象とします。

 

【期日】2017年6月04日(日曜日) 7月2日(日曜日)、9月3日(日曜日) 13:00~15:00 (15時から17時までは受講者によるセッション)

【場所】中野サンプラザ8階グループ室1

【対象レベル】初~中級

【対象楽器】フィドル(バイオリン)、ティンホイッスル、フルート、マンドリン、バンジョーなどアイリッシュ音楽で使われる全ての楽器対象

【参加費】1回3,000円

【申し込み方法】当日会場でお申込みください。

お問い合わせは「お問い合わせ」ページよりお願いいたします。

グループレッスンの内容等については、こちらのページをご覧になってください。

Group Classes (グループレッスン)

アイルランド音楽の国際協会CCEの機関紙に私の記事が載りました。

アイルランドのダブリンに本部のあるアイルランド音楽の国際協会「Comhaltas Ceoltoírí Éireann」の機関紙「Treoir 」の最新号に私についての記事が載っています。

5月にあったアイルランド音楽の公認講師資格TTCT」の免状の授与式の模様も紹介されています。

the latest Treoir

Treoirはアイルランド音楽の国際協会「CCÉ」が発行する機関紙です。アイルランド音楽に関わる者であれば見逃せない情報が満載ですので、アイルランド音楽に興味のある方はぜひ購読をお勧めします。

私が特集された記事です

これが私のことが紹介されている記事です。日本人初のアイルランド音楽の公認講師ということでけっこう大きく紹介されています。「Takaが歴史を作った」はちょっと大げさすぎる感じもしますが・・・

TTCT certificate presentation

アイルランド音楽の公認講師資格「TTCT」の免状の授与式で撮った集合写真も載っていました。

アイルランドに行ってきました。

昨年受験したアイルランド音楽の認定講師の資格「TTCT Exam」の合格者への免状の授与式に出席するためにアイルランドに行ってきました。

詳しくは「ブログ」の記事をご覧ください。

Comhaltas' Annual Congress 2016

授与式はダブリンにあるアイルランド音楽の国際協会「Comhaltas Ceoltoírí Éireann」の本部で行われました。

Comhaltas Anuual Congress 2016

左から4人目がアイルランド音楽協会会長のAnn Finneganさん。

TTCT diploma

「TTCT」の免状の授与式の模様。会長から直々に手渡されます。

Seán McElwain

アイルランドの若手バンド「テーダ」のメンバーとして日本で演奏したこともある「Seán McElwain」。テーダではブズーキ及びギター奏者して活躍してしますが、TTCT Examはバンジョー奏者として受験。現在はバンジョーの講師としても活躍しています。

アイリッシュ音楽の公認講師の資格TTCTの免状

これが私が受け取った免状です。

アイルランドの伝統芸能の正式な講師の免状なので、全てゲール語(アイルランド語)で書いてあります。

オシーン・マクディアマダ(ディアルマダ)

授与式の席ではアイルランド音楽の演奏技能検定試験「SCT Exam」についての話もありました。

右から2人目がChief Examinerを務めるアイルランドを代表するフィドル奏者のOisin Mac Diarmada氏。今年の6月に日本来ることが決定しています。

6月17日(金)には東京でプライベートレッスンが開催されますので、将来的にアイルランド音楽の演奏資格を取ることに興味ある方はぜひ彼のレッスンを受けてみてください。

アイリッシュ音楽の認定講師の資格を取りました。

昨年10月に受験したアイルランド音楽の国際協会Comhaltas Ceoltoírí Éireann (CCÉ)」が主催するアイルランド音楽の公認講師になるための資格認定試験「TTCT Exam」の結果が発表されまして、無事に合格しました。

認定講師の資格を取得した日本人は私が初めてだそうです。

これで晴れて「自称アイリッシュフィドル奏者/講師」を卒業し、公式にアイリッシュフィドル奏者&講師と名乗れることになりました。

5月には免状の授与式があるそうなので楽しみです。

例年下の写真のように協会の本部前で記念撮影をするそうです。

昨年10月に受講した資格認定試験の予備コース「TTCT Examコース」の模様はこちらをご覧ください。

アイリッシュフィドル(バイオリン)のレッスンをやっています

アイリッシュフィドル

教室は池袋駅より徒歩5分の所にあります。

 

そのほか生徒さんのご自宅やスタジオなどご希望の場所にお伺いしてのレッスンも可能です。遠方の方で通えない方には、スカイプでのレッスンも可能です。

 

レッスン時間はご都合に合わせて日時を決めるフリータイム制です。

 *定期レッスンも可能です。(毎週○曜日の○時~、など)

 

レッスンは1回1時間の個人レッスンで料金は6,000円です。(交通費/場所代込み)

体験レッスンも1回6,000円で受講していただけます。

 

レッスンをご希望の方はご希望の時間、曜日を明記の上こちらのフォームよりお問い合わせください。

 

楽器の貸し出しも行っておりますので、楽器をお持ちでなくても大丈夫です。(レッスン中の使用に限ります)(1回の貸し出しにつき1,000円お申し付けいたします) 

 

フィドルのレッスンについてはこちらのページもご覧ください。

フィドル以外にティンホイッスルとバンジョーのレッスンも可能です。

ティンホイッスル
アイリッシュバンジョー

このサイトについて

今ご覧いただいているこのページは、このサイトのトップページです。

 

ここ以外にも下にあるようなページもありますので、よかったらご覧になってみてください。

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フィドルのレッスンについての詳細はこちらをご覧ください。

アイルランドに住んでいた時に登った山の紹介ページです。

いわゆるブログです。


アイルランドで撮った写真を載せています。